瑤池王母娘娘聖誕祭の御報告

先日、令和3年8月25日(水)、瑤池王母娘娘の聖誕祭(旧暦7月18日)を行いました。

瑤池王母娘娘は西(方位)を司る最高神であり、魂の母と言われます。碧鳳水元宮にも多くの母神をお祀りしております中、五母の一神でもあります。

神々さまは、それぞれに持っているものや格好や形など象徴的なものがあります。瑤池王母娘娘は桃で向かって右手に持っております。この桃は長寿を約束する神秘の桃と言われています。天界に桃園を持っており、3000年に1度実が成るものが1200株(身が軽くなり仙人になれる)、6000年のが1200株(霞に乗って飛翔でき不老長寿になる)と、9000年のが1200株(天地や太陽・月と同じくらい長生きできる)それぞれに効能が違うようです。出典:タオの神々、新紀元社、1994、p31

もちろん、多くの桃をお供えさせていただきました。ごちそうさまでした。

碧鳳水元宮には多くの母神をお祀りしております。是非、お詣りいただきご縁を結んで下さい。

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