兵隊さん、猛暑の中いつも有難うございます!
昨日、令和7年8月9日(土)、毎月開催しています兵隊さんの感謝祭、今回は従来からある年4回(1月/4月/8月/10月)の五路兵馬さんおまつりでした。五路兵馬さんとは、碧鳳水元宮とこの地域をお守り下さる兵隊さんです。過去の投稿はこちらからどうぞ。
しかし暑いですね。実際にはそんなことありませんが体感的には毎年2℃ずつくらい上がっている程に暑いです。
皆さまにおかれましても、どうぞ体調に気をつけて、ご自愛ください。



今回は、施餓鬼供養も行いました。施餓鬼とは、
餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することで、またそのような法会を指す。広く一切の諸精霊に対して修される(特定の先祖への供養ではなく)。施餓鬼は特定の月日に行う行事ではなく、僧院では毎日修されることもある。
日本では先祖への追善として、盂蘭盆会に合わせて行われることが多い。すなわち盆には祖霊以外にもいわゆる無縁仏や供養されない精霊も訪れる。したがって戸外に精霊棚(施餓鬼棚)を儲けてそれらに施す習俗がある。御霊信仰に通じるものがある。
中世以降は戦乱や災害、飢饉等で非業の死を遂げた死者供養として盛大に行われるようにもなった。
水死人の霊を弔うために川岸や舟の上で行う施餓鬼供養は「川施餓鬼」といい、夏の時期に川で行なわれる。
字の通り、餓鬼に施すこととなります。餓鬼とは、
餓鬼(がき、梵: preta、巴: peta、音写: 薜茘多[1])は、仏教の世界観である六道において餓鬼道(餓鬼の世界)に生まれた者[2][3]。原語の preta (プレータ)はかつては死者の霊を指したが、仏教において輪廻転生の生存形態である六道に組み込まれた[3]。 preta は鬼とも訳される[4]。鬼は中国語で死者の霊・亡霊を意味している[5]。
餓鬼は、三途・五趣(五道)・六趣(六道)の一つ[4]。餓鬼は常に飢えと乾きに苦しみ[4]、食物、また飲物でさえも手に取ると火に変わってしまうので、決して満たされることがないとされる[要出典]。ただし、天部と同じように福楽を受ける種類もいるとされる[4]。
飢えと渇きに苦しんでいる霊たちです。
多くの食事、お菓子、お酒、お水…をご用意してご供養させていただきました。
来月の中元普渡法会(ご先祖様供養、因果供養、水子供養、地主神供養)の際も、施餓鬼供養を開催いたします。
過去の中元普渡法会の様子はこちら
どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。有難うございました。