東方木公大天尊聖誕祭&大喬菩薩佛辰祭の御報告
昨日、令和8年3月22日(日)東方木公大天尊聖誕祭(旧暦2月6日)を行いました。当日は旧暦で2月4日、大喬菩薩佛辰(旧暦3/4)(御聖誕祭)のお祝いも同時開催いたしました。昨年の様子はこちら

東方木公大天尊さまは、東を司る最高神であり、魂の父でもあります。碧鳳水元宮ではお宮の親父と言われており主神であります。
北は北極玄天上帝(Wikipedia)、南は関聖帝君(Wikipedia)、西の神さまは王母娘娘(Wikipedia)の神さまが御守りくださっております。
この御聖誕祭に参加でき嬉しくおもいます。いつも有難うございます。
肝心の主役東方木公大天尊さまの写真を撮り忘れてしまいました。昨年の写真を使わせてください。失礼しました。



五路兵馬さん御礼祭もおこないました。
毎回、2時間くらいお供えをしてから、お下がりをいただくのですが、必ずポエで確認します。
ポエとは、道教やそれに関連する民間信仰において、おみくじや占い、神託を得るなどのために、落とすように投げて使う道具である[1]。漢字では筊[2]、珓[2]、筶[1](日本語では『こう』と読む)という文字があてられる。ほかには杯珓(はいこう)とも表記され[3]、日本の関帝廟サイトでは神筈(しんばえ)という表記も見られる[4]。台湾や中国南部でよく行われるとされるが[5]、窪徳忠はおそらく中国全土で行われていると考えているし、東南アジアの一部でも見られる[1]。日本でも、例えば横浜中華街にある横浜関帝廟や横浜媽祖廟で行なわれている[6]。
Wikipedia「ポエ」より引用

いつもお酒をあふれるように注ぐのですが、昨日はグラスの9割くらいしか入っておりませんでした。ちょっと少ないかな?と思いつつ、ポエを振りました。
お供えも1時間55分くらい…の、まあ2時間。
「ゆっくりお食事出来ましたでしょうか? これにてお供えを下げさせていただきます。よろしいでしょうか?」と聞き、ポエを投げました。
結果:×
おそらく、時間も足りなかったことも然る事ながら、お酒が足りなかったことと思います。結果から原因を考えれば、お酒少ないかな?と思ったときに、注いでから時間をあけてから、確認すれば良かったのだと反省しました。申し訳ございませんでした。
表面張力ギリギリの戦いでつぎ直し、20分お待ちすることにしました。
失礼のお詫びをしてから同じ質問しました。
結果:(^o^)😀 おおぉぉ! w(*・o・*)w 喜んでいますね。
もう一度振ります。
結果:✔OK
面白いですね。普通にOKだけ出さずに、喜びを伝えた後にOKをだす。ポエで会話をするのです。
次回、来月はキッチリお酒と時間を守らせていただきます。ありがとうございました!

また縁結びの儀式もさせていただきました。サトウキビを四隅に置き、船には丸いお供え5品のせ、船の先頭には本宮のおまつりでいただいた神さまよりの賜り物(赤いお花)をお供えさせていただきました。どうぞ良きご縁に恵まれますようご祈祷いたしました。
毎月兵隊さん(五路兵馬)の感謝祭を行っておりますので、是非お気軽にご参加下さい。
多くの神さまがお祀りされておりますので是非ご縁を結んでください。きっと何かの気づきがあると思います。
合掌

